[OB会長交代について]                                                       2026年6月 OB会事務局

この度、2015年からOB会長を務められてきた土本和美氏から、「健康上の理由からOB会長を辞したい」
との申し入れがあり、事務局としてはやむを得ない事情であるとの判断から、この申し入れを承諾すること
と致しました。
それを受け、次期OB会長の選任について事務局内で検討した結果、以下の理由から、現在、事務局総務を
担当している村上芳徳氏(1975年卒、73才)を次期OB会長候補として推薦し、2026年5月31日開催の
第17回代表者会に諮った結果、全会一致で承認されましたのでご報告致します。
<推薦理由>
@ 長年に亘り、OB会活動に積極的に参加しており、事務局には2012年に就任してから13年間、総務担当
としてOB会の運営に関与してきており、OB会活動について広く深く理解していること。
又、現在OB会が抱える諸課題について深く認識し、課題の解決に向けて積極的に取り組もうとしていること。
A 卒業後も頻繁に合宿・定演等で後輩のサポートを続けてきたことや、OB会活動・行事を通じて諸先輩
とのつながりをもってきたことから、諸先輩・後輩とのつながりを広く持っていること。


[ご挨拶]      新OB会長 村上芳徳(経工75年卒)
 この度、土本会長から会長職を引き継ぐことになった村上芳徳です。どうぞよろしくお願いいたします。
 私は1971年(昭和46年)に入学し1975年(昭和50年)に卒業しましたが、その間、塾生活も4年間
経験し、塾生活を通じて小原國芳先生、岡本敏明先生と直接接することができたことはとても貴重な思い出と
なっています。
 さて、玉川大学合唱団も1960年に発足してから65年が経過し、名簿上のOB会員数も約900名の大所帯と
なっていますが、年齢構成では85才を筆頭に60歳以上が70%を超す状況になってきており、
ご多分に漏れずOB会も高齢化が顕著になって来ていることを認めざるを得ない状況にあります。 
 一方、現大学合唱団は朝日公哉先生のご指導の下、少数精鋭ですが若い歌声を響かせてくれており、
OBにとっては活力を与えてもらえる存在として、更なる今後の発展を期待するところです。
 この様な中で、今年で6回目を迎える「玉川の丘で歌う会」については、毎回60名を超すOB・現役が参加しており、
現役とOBが一緒に歌う場として現役生に大人数での合唱の醍醐味を味わってもらうと共に、
「愛吟集」を皆で歌うことにより、世代を超えて共に歌うことの喜びも味わってもらえることで現役合唱団の
支援にもつながると考えており、これからもOB会事業の柱として続けていきたいと考えています。

尚、今年の「玉川の丘で歌う会」は「高森先生を偲ぶ会」として、昨年9月に亡くなられた高森先生が作られた
数々の歌を歌うことで、高森先生を偲びたいと考えています。

今後、OB会員の高齢化と若年層の少数化に伴う諸課題への対応で、皆様にいろいろとご協力をお願い
することも出てくるかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。
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